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領域操作

選択範囲にブロックを発生させたりブロックの変更をします。

(ブロック名)について

(ブロック名)とありますが、ブロックID(ID番号による指定)でも選択できます。
(ブロック名)は多少表記間違いがあっても、似た名称のアイテムで設置しますので、うろ覚えでもなんとかなります。
例:「quarth」でも「quartz」が設置される。
(ブロック名)は「5%torch,95%air」のようにすると指定した割合でランダムなパターンを指定する事も出来ます。
(ブロック名)は「#clipboard」とすると後述する//copyで複写したパターンで配置する事も出来ます。

ブロックの配置

//set (ブロック名)

 選択範囲に(ブロック名)を配置します。

//outline (ブロック名)

 選択範囲で(ブロック名)の箱を作ります。
//setと違い中が空洞になります。

//walls (ブロック名)

 選択範囲で(ブロック名)の壁を作ります。
//outlineからさらに上下が開いた状態になります。

ブロックの置き換え

//replace (元ブロック名) (ブロック名)

 選択範囲の(元ブロック名)(ブロック名)で置き換えます。
(元ブロック名)を省略すると、選択範囲の空気以外のブロックを(ブロック名)で置き換えます。
(元ブロック名)は、「dirt,grass」のようにカンマで区切って複数の種類を指定する事が出来ます。

ブロックを被せる

//overlay (ブロック名)

 選択範囲のブロックの上に(ブロック名)のブロックを被せます。
(ブロック名)にブロックパターンを指定すれば松明の配置などが楽に行えます。

ブロックを積み重ねる

//stack (回数) (方向)

 選択範囲のブロックを(方向)の向き(回数)分積み重ねます。
方向を指定しない場合は向いている方向に積み重ねます。
末尾に「-a」オプションを付ける事により、選択範囲の空気を除いた状態で積み重ねますので、空気のあった部分は元のブロックが残ります。

ブロックを移動する

//move (ブロック数) (方向) (ブロック名)

 選択範囲のブロックを(方向)の向き(ブロック数)分移動します。
方向を指定しない場合は向いている方向に移動します。
(ブロック名)を指定する事により、指定範囲に空気の代わりに(ブロック名)のブロックが配置されます。

地形を滑らかにする

//smooth (回数)

 選択範囲の起伏を滑らかにします。
(回数)を多くすれば、その分滑らかになります。
生えている木なども合わせて平滑化するので、一度上に何も無い状態にしてから行うことをお勧めします。

未加工の土地に修正する

//regen

 選択範囲をワールドに設定されているシード値により、本来の未加工の地形に戻します。
生成は現在のバージョンで行われるため、古いバージョンで生成されてた場所は地形が変わる場合があります。