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範囲選択

エディタ操作に当たって一番使うのが範囲の選択です。
ここでは範囲選択の方法を解説します。

ツールによる選択

一番視覚的に分かりやすく、良く使用するのがツール(斧)を使用しての選択です。
標準のツールは「木の斧」ですが、当サーバーではサバイバルでの使用頻度が低い「金の斧」(ID:286)に変更しています。

//wand

 で範囲選択に使うツール(金の斧)を入手出来ますが、特別な物ではないため手元に同じものがあれば新たに出す必要はありません。

選択するには対象範囲を直方体と見立てて対角のブロックを選択します。
ツールを持った状態で1つめのブロックを左クリック(ポジション1)、対角のブロックを右クリック(ポジション2)すると選択できます。

コマンドによる選択

選択する対象が空中であるなら、そこまでブロックを積み上げて選択するのも大変です。
また、サバイバルであれば、ブロックがあったとしてもそこまで移動するのが大変な場合もあります。
その場合はコマンドで選択する事も可能です。
ポジション1を地面を斧で選択してポジション2は空中をコマンドで選択するなど、ツールによる選択と組み合わせて使用する事も可能です。

立っている場所で選択する。

現在立っている場所を選択する事が出来ます。
選択される座標は、立っている下のブロックでは無く、あくまで立っている場所(足の部分)であることに注意して下さい。

//pos1

 で今立っている場所をポジション1(ツールによる左クリックと同じ)として選択します。

//pos2

 で今立っている場所をポジション2(ツールによる右クリックと同じ)として選択します。

見ているブロックを選択する

見ているブロック、つまり画面中央のカーソル部分にあるブロックを選択する事が出来ます。
場所を動かずに広範囲を選択する事が出来ますが、それだけに誤選択に繋がりやすいので注意して下さい。

//hpos1

 で今見ているブロックをポジション1(ツールによる左クリックと同じ)として選択します。

//hpos2

 で今見ているブロックをポジション2(ツールによる右クリックと同じ)として選択します。

選択範囲を解除する

//desel

 で選択範囲を解除する事が出来ます。
誤選択を防ぐため、区切り毎に選択範囲を解除する事をお勧めします。

選択範囲の拡張

//expand (ブロック数) (方角)

 特定の方角に(ブロック数)分選択範囲を拡張します。
方角を指定しない場合はプレイヤーが向いている方向に拡張します。

//expand (前方ブロック数) (後方ブロック数)

 プレイヤーが向いている方向に(前方ブロック数)分、逆方向に(後方ブロック数)分拡張します。

//expand vert

 選択範囲を上下一杯(Y:0~255)まで拡張します。

//outset (ブロック数)

 全体的に(ブロック数)分選択範囲を拡張します。

選択範囲の縮小

//contract (ブロック数) (方角)

 特定の方角に(ブロック数)分選択範囲を縮小します。
方角を指定しない場合はプレイヤーが向いている方向に縮小します。

//contract (前方ブロック数) (後方ブロック数)

 プレイヤーが向いている方向に(前方ブロック数)分、逆方向に(後方ブロック数)分縮小します。

//inset (ブロック数)

 全体的に(ブロック数)分選択範囲を縮小します。

選択範囲の移動

//shift (ブロック数) (方角)

 特定の方角に(ブロック数)分選択範囲を移動します。
方角を指定しない場合はプレイヤーが向いている方向に移動します。