「WorldEdit」の版間の差分

提供: ry's minecraft server wiki
移動先: 案内検索
(選択範囲)
(選択範囲)
20行目: 20行目:
 
  '''{{red|/descend}}'''
 
  '''{{red|/descend}}'''
 
 立っている地面の{{blue|1つ下の地面}}に移動出来ます。
 
 立っている地面の{{blue|1つ下の地面}}に移動出来ます。
== 選択範囲 ==
+
== 範囲選択 ==
 
エディタ操作に当たって一番使うのが{{blue|範囲の選択}}です。<br />
 
エディタ操作に当たって一番使うのが{{blue|範囲の選択}}です。<br />
 
以下のページで範囲選択の方法を解説します。<br />
 
以下のページで範囲選択の方法を解説します。<br />

2017年7月17日 (月) 15:50時点における版

このページはオーナーの備忘録として、
マップエディタである、WorldEditを使用するに当たり、良く使用する部分を解説します。
WorldEditを使うに当たり、WorldEditの選択範囲を視覚するWorldEditCUIと言うMODを導入する事をお勧めします。
WorldEditCUI
また、誤選択による大規模な地形の破壊を防ぐため、

//limit (ブロック数)

 で一度に操作できるブロック数を制限する事をお勧めします。
サーバー管理者の方ならブロック数制限はプラグインの設定ファイル(config.yml)でも標準のブロック制限数を設定できますので、サーバーの規模に合わせて設定して下さい。
参考として当サーバーでは2万ブロックで制限しています。

移動

WorldEditはマップエディタプラグインですが、導入により移動機能も強化されます。

/jumpto

 見ている(カーソル位置の)ブロックの上に移動出来ます。

/ascend

 立っている地面の1つ上の地面に移動出来ます。

/descend

 立っている地面の1つ下の地面に移動出来ます。

範囲選択

エディタ操作に当たって一番使うのが範囲の選択です。
以下のページで範囲選択の方法を解説します。
選択範囲

履歴の操作

WorldEditの操作は履歴が残っているため、作業を戻す機能もあります。

//undo (回数)

 回数を設定すれば回数分前の操作まで戻す事が出来ます。
履歴に残っているのは15操作分までですのでそれ以上は戻せません。

//redo (回数)

 で戻し過ぎた操作を解除する事が出来ます。
回数を設定すればその分解除します。

/clearhistory

 で履歴を削除しますので戻せなくなります。

領域操作

選択範囲にブロックを発生させたりブロックの変更をします。

ブロック名について

(ブロック名)とありますが、ブロックID(番号)でも選択できます。
(ブロック名)は多少表記間違いがあっても、似た名称のアイテムで設置します。
(ブロック名)は「5%torch,95%air」のようにすると指定した割合でランダムなパターンを指定する事も出来ます。
(ブロック名)は「#clipboard」とすると後述する//copyで複写したパターンで配置する事も出来ます。

ブロックの配置

//set (ブロック名)

 選択範囲に(ブロック名)を配置します。

//outline (ブロック名)

 選択範囲で(ブロック名)の箱を作ります。
//setと違い中が空洞になります。

//walls (ブロック名)

 選択範囲で(ブロック名)の壁を作ります。
//outlineからさらに上下が開いた状態になります。

ブロックの置き換え

//replace (元ブロック名) (ブロック名)

 選択範囲の(元ブロック名)(ブロック名)で置き換えます。
(元ブロック名)を省略すると、選択範囲の空気以外のブロックを(ブロック名)で置き換えます。
(元ブロック名)は、「dirt,grass」のようにカンマで区切って複数の種類を指定する事が出来ます。

ブロックを被せる

//overlay (ブロック名)

 選択範囲のブロックの上に(ブロック名)のブロックを被せます。
(ブロック名)にブロックパターンを指定すれば松明の配置などが楽に行えます。

ブロックを積み重ねる

//stack (回数) (方向)

 選択範囲のブロックを(方向)の向き(回数)分積み重ねます。
方向を指定しない場合は向いている方向に積み重ねます。
末尾に「-a」オプションを付ける事により、選択範囲の空気を除いた状態で積み重ねますので、空気のあった部分は元のブロックが残ります。

ブロックを移動する

//move (ブロック数) (方向) (ブロック名)

 選択範囲のブロックを(方向)の向き(ブロック数)分移動します。
方向を指定しない場合は向いている方向に移動します。
(ブロック名)を指定する事により、指定範囲に空気の代わりに(ブロック名)のブロックが配置されます。

地形を滑らかにする

//smooth (回数)

 選択範囲の起伏を滑らかにします。
(回数)を多くすれば、その分滑らかになります。
生えている木なども合わせて平滑化するので、一度上に何も無い状態にしてから行うことをお勧めします。

未加工の土地に修正する

//regen

 選択範囲をワールドに設定されているシード値により、本来の未加工の地形に戻します。
生成は現在のバージョンで行われるため、古いバージョンで生成されてた場所は地形が変わる場合があります。