「WorldEdit」の版間の差分

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このページはオーナーの備忘録として、<br />
 
このページはオーナーの備忘録として、<br />
マップエディタである、{{blue|WorldEdit}}を使用するに当たり、良く使用する部分を解説します。<br />
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マップエディタである、{{blue|WorldEdit}}を使用するに当たり、公式のWiki http://wiki.sk89q.com/wiki/WorldEdit を基に良く使用する部分を解説します。<br />
WorldEditを使うに当たり、WorldEditの選択範囲を視覚する{{blue|WorldEditCUI}}と言うMODを導入する事をお勧めします。<br />
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WorldEditを使うに当たり、WorldEditの選択範囲を視覚化する{{blue|WorldEditCUI}}と言うMODを導入する事をお勧めします。<br />
 
・[http://www.minecraftforum.net/forums/mapping-and-modding/minecraft-mods/1292886-worldeditcui WorldEditCUI]<br />
 
・[http://www.minecraftforum.net/forums/mapping-and-modding/minecraft-mods/1292886-worldeditcui WorldEditCUI]<br />
また、誤選択による大規模な地形の破壊を防ぐため、
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また、誤選択による大規模な地形の破壊やサーバーへの負荷を防ぐため、
 
  '''{{red|//limit (ブロック数)}}'''
 
  '''{{red|//limit (ブロック数)}}'''
 
 で一度に操作できるブロック数を制限する事をお勧めします。<br />
 
 で一度に操作できるブロック数を制限する事をお勧めします。<br />
サーバー管理者の方ならブロック数制限はプラグインの設定ファイル({{blue|config.yml}})でも標準のブロック制限数を設定できますので、サーバーの規模に合わせて設定して下さい。<br />
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サーバー管理者の方ならブロック数制限はプラグインの設定ファイル({{blue|config.yml}})では標準のブロック制限数を設定できますので、サーバーの規模に合わせて設定して下さい。<br />
参考として当サーバーでは2万ブロックで制限しています。
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参考として当サーバーでは{{red|2万ブロック}}で制限しています。
  
 
== 移動 ==
 
== 移動 ==
WorldEditはマップエディタプラグインですが、導入により移動機能も強化されます。
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WorldEditはマップエディタプラグインですが、導入により移動機能も強化されます。<br />
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以下のページで強化された移動の方法を解説します。<br />
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・[[WorldEdit:Around | 移動]]
  
'''{{red|/jumpto}}'''
 
 見ている(カーソル位置の){{blue|ブロックの上}}に移動出来ます。
 
 
'''{{red|/ascend}}'''
 
 立っている地面の{{blue|1つ上の地面}}に移動出来ます。
 
 
'''{{red|/descend}}'''
 
 立っている地面の{{blue|1つ下の地面}}に移動出来ます。
 
 
== 範囲選択 ==
 
== 範囲選択 ==
 
エディタ操作に当たって一番使うのが{{blue|範囲の選択}}です。<br />
 
エディタ操作に当たって一番使うのが{{blue|範囲の選択}}です。<br />
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== 領域操作 ==
 
== 領域操作 ==
選択範囲にブロックを発生させたりブロックの変更をします。
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選択範囲にブロックを発生させたりブロックの変更をします。<br />
 
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以下のページで領域操作の方法を解説します。<br />
=== ブロック名について ===
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・[[WorldEdit:Region | 領域操作]]
(ブロック名)とありますが、{{blue|ブロックID(ID番号による指定)}}でも選択できます。<br />
 
(ブロック名)は多少表記間違いがあっても、似た名称のアイテムで設置しますので、うろ覚えでもなんとかなります。<br />
 
{{blue|例:「quarth」でも「quartz」が設置される。}}<br />
 
(ブロック名)は「{{red|5%torch,95%air}}」のようにすると指定した割合でランダムなパターンを指定する事も出来ます。<br />
 
(ブロック名)は「{{red|#clipboard}}」とすると後述する{{red|//copy}}で複写したパターンで配置する事も出来ます。
 
 
 
=== ブロックの配置 ===
 
'''{{red|//set (ブロック名)}}'''
 
 選択範囲に{{blue|(ブロック名)}}を配置します。
 
 
 
'''{{red|//outline (ブロック名)}}'''
 
 選択範囲で{{blue|(ブロック名)}}の箱を作ります。<br />
 
{{blue|//set}}と違い中が空洞になります。
 
 
 
'''{{red|//walls (ブロック名)}}'''
 
 選択範囲で{{blue|(ブロック名)}}の壁を作ります。<br />
 
{{blue|//outline}}からさらに上下が開いた状態になります。
 
 
 
=== ブロックの置き換え ===
 
'''{{red|//replace (元ブロック名) (ブロック名)}}'''
 
 選択範囲の{{blue|(元ブロック名)}}を{{blue|(ブロック名)}}で置き換えます。<br />
 
{{blue|(元ブロック名)}}を省略すると、選択範囲の空気以外のブロックを{{blue|(ブロック名)}}で置き換えます。<br />
 
(元ブロック名)は、「{{red|dirt,grass}}」のようにカンマで区切って複数の種類を指定する事が出来ます。
 
 
 
=== ブロックを被せる ===
 
'''{{red|//overlay (ブロック名)}}'''
 
 選択範囲のブロックの上に{{blue|(ブロック名)}}のブロックを被せます。<br />
 
(ブロック名)にブロックパターンを指定すれば松明の配置などが楽に行えます。
 
 
 
=== ブロックを積み重ねる ===
 
'''{{red|//stack (回数) (方向)}}'''
 
 選択範囲のブロックを{{blue|(方向)の向き}}に{{blue|(回数)分}}積み重ねます。<br />
 
方向を指定しない場合は向いている方向に積み重ねます。<br />
 
末尾に「{{red|-a}}」オプションを付ける事により、選択範囲の{{blue|空気を除いた状態}}で積み重ねますので、空気のあった部分は元のブロックが残ります。
 
 
 
=== ブロックを移動する ===
 
'''{{red|//move (ブロック数) (方向) (ブロック名)}}'''
 
 選択範囲のブロックを{{blue|(方向)の向き}}に{{blue|(ブロック数)分}}移動します。<br />
 
方向を指定しない場合は向いている方向に移動します。<br />
 
(ブロック名)を指定する事により、指定範囲に空気の代わりに(ブロック名)のブロックが配置されます。
 
  
=== 地形を滑らかにする ===
+
== 領域のコピーと切り貼り ==
'''{{red|//smooth (回数)}}'''
+
クリップボードを使用して選択範囲のブロックをコピーしたり、切り取りをして他の場所に貼り付ける事が出来ます。<br />
 選択範囲の起伏を滑らかにします。<br />
+
以下のページでクリップボードの操作方法を解説します。<br />
(回数)を多くすれば、その分滑らかになります。<br />
+
・[[WorldEdit:Clipboard | クリップボード]]
生えている木なども合わせて平滑化するので、一度上に何も無い状態にしてから行うことをお勧めします。
 
  
=== 未加工の土地に修正する ===
+
== 生成 ==
'''{{red|//regen}}'''
+
円柱や球体などを生成する事も出来ます。<br />
 選択範囲をワールドに設定されているシード値により、本来の未加工の地形に戻します。<br />
+
以下のページで生成方法を解説します。<br />
生成は現在のバージョンで行われるため、古いバージョンで生成されてた場所は地形が変わる場合があります。
+
・[[WorldEdit:Generation | 生成]]

2018年1月27日 (土) 21:04時点における最新版

このページはオーナーの備忘録として、
マップエディタである、WorldEditを使用するに当たり、公式のWiki http://wiki.sk89q.com/wiki/WorldEdit を基に良く使用する部分を解説します。
WorldEditを使うに当たり、WorldEditの選択範囲を視覚化するWorldEditCUIと言うMODを導入する事をお勧めします。
WorldEditCUI
また、誤選択による大規模な地形の破壊やサーバーへの負荷を防ぐため、

//limit (ブロック数)

 で一度に操作できるブロック数を制限する事をお勧めします。
サーバー管理者の方ならブロック数制限はプラグインの設定ファイル(config.yml)では標準のブロック制限数を設定できますので、サーバーの規模に合わせて設定して下さい。
参考として当サーバーでは2万ブロックで制限しています。

移動

WorldEditはマップエディタプラグインですが、導入により移動機能も強化されます。
以下のページで強化された移動の方法を解説します。
移動

範囲選択

エディタ操作に当たって一番使うのが範囲の選択です。
以下のページで範囲選択の方法を解説します。
選択範囲

履歴の操作

WorldEditの操作は履歴が残っているため、作業を戻す機能もあります。

//undo (回数)

 回数を設定すれば回数分前の操作まで戻す事が出来ます。
履歴に残っているのは15操作分までですのでそれ以上は戻せません。

//redo (回数)

 で戻し過ぎた操作を解除する事が出来ます。
回数を設定すればその分解除します。

/clearhistory

 で履歴を削除しますので戻せなくなります。

領域操作

選択範囲にブロックを発生させたりブロックの変更をします。
以下のページで領域操作の方法を解説します。
領域操作

領域のコピーと切り貼り

クリップボードを使用して選択範囲のブロックをコピーしたり、切り取りをして他の場所に貼り付ける事が出来ます。
以下のページでクリップボードの操作方法を解説します。
クリップボード

生成

円柱や球体などを生成する事も出来ます。
以下のページで生成方法を解説します。
生成