WorldEdit

提供: ry's minecraft server wiki
2017年7月17日 (月) 11:30時点におけるNo53k (トーク | 投稿記録)による版 (範囲選択)
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このページはマップエディタである、WorldEditを使用するに当たり、良く使用する部分を解説します。
WorldEditを使うに当たり、WorldEditの選択範囲を視覚するWorldEditCUIと言うMODを導入する事をお勧めします。
WorldEditCUI
また、誤選択による大規模な地形の破壊を防ぐため、

//limit (ブロック数)

 で一度に操作できるブロック数を制限する事をお勧めします。
サーバー管理者の方ならブロック数制限はプラグインの設定ファイル(config.yml)でも標準のブロック制限数を設定できますので、サーバーの規模に合わせて設定して下さい。

移動

WorldEditはマップエディタプラグインですが、導入により移動機能も強化されます。

/jumpto

 見ているブロックの上に移動出来ます。

/ascend

 立っている地面の1つ上の地面に移動出来ます。

/descend

 立っている地面の1つ下の地面に移動出来ます。

範囲選択

エディタ操作に当たって一番使うのがブロックの選択です。
ここでは範囲選択の方法を解説します。

ツールによる選択

一番視覚的に分かりやすく、良く使用するのがツール(斧)を使用しての選択です。
標準のツールは「木の斧」ですが、当サーバーではサバイバルでの使用頻度が低い「金の斧」(ID:286)に変更しています。

//wand

 で範囲選択に使うツール(金の斧)を入手出来ますが、特別な物ではないため手元に同じものがあれば新たに出す必要はありません。

選択するには対象範囲を直方体と見立てて対角のブロックを選択します。
ツールを持った状態で1つめのブロックを左クリック(ポジション1)、対角のブロックを右クリック(ポジション2)すると選択できます。

コマンドによる選択

選択する対象が空中であるなら、そこまでブロックを積み上げて選択するのも大変です。
また、サバイバルであれば、ブロックがあったとしてもそこまで移動するのが大変な場合もあります。
その場合はコマンドで選択する事も可能です。
地面を斧で選択して空中をコマンドで選択するなど、ツールによる選択と組み合わせて使用する事も可能です。

立っている場所で選択する。

//pos1

 で今立っている場所をポジション1(ツールによる左クリックと同じ)として選択します。

//pos2

 で今立っている場所をポジション2(ツールによる右クリックと同じ)として選択します。

見ている場所で選択する

//hpos1

 で今見ているブロックをポジション1(ツールによる左クリックと同じ)として選択します。

//hpos2

 で今見ているブロックをポジション2(ツールによる右クリックと同じ)として選択します。

選択範囲を解除する

//desel

 で選択範囲を解除する事が出来ます。
誤選択を防ぐため、区切り毎に選択範囲を解除する事をお勧めします。

選択範囲の拡張

//expand (ブロック数) (方角)

 特定の方角に(ブロック数)分選択範囲を拡張します。
方角を指定しない場合はプレイヤーが向いている方向に拡張します。

//expand (前方ブロック数) (後方ブロック数)

 プレイヤーが向いている方向に(前方ブロック数)分、逆方向に(後方ブロック数)分拡張します。

//expand vert

 選択範囲を上下一杯(Y:0~255)まで拡張します。

選択範囲の移動

//shift (ブロック数) (方角)

 特定の方角に(ブロック数)分選択範囲を移動します。
方角を指定しない場合はプレイヤーが向いている方向に移動します。

履歴の操作

WorldEditの操作は履歴が残っているため、作業を戻す機能もあります。

//undo (回数)

 回数を設定すれば回数分前の操作まで戻す事が出来ます。
履歴に残っているのは15操作分までですのでそれ以上は戻せません。

//redo (回数)

 で戻し過ぎた操作を解除する事が出来ます。
回数を設定すればその分解除します。

/clearhistory

 で履歴を削除しますので戻せなくなります。